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クラビットのジェネリック、レボクインはクラミジアに有効

2020年01月16日

クラミジアにはニューキノロン系の治療薬も高い効果を発揮するので、他のタイプにアレルギーを示す場合などはニューキノロン系のものを選択することも視野に入れましょう。クラビットと呼ばれる抗生物質は、クラミジアの症状を改善するために効果的な治療薬だと言われており、服用方法を守ってきちんと使用すれば完治することもできます。有効成分として含まれているレボフロキサシンが原因菌に対して殺菌作用を示しますので、効果的に症状を改善することができるのです。

ただしクラビットは先発薬なので、薬代が高くなってしまうという問題があります。クラミジアは早期治療で完治することができる病気であり、早く服用を開始すれば短い期間で症状を改善することができるので、薬代が負担になることはないと思う人もいるかもしれません。ですが、性感染症になった場合は薬代だけでなく、診察料や検査料が必要となってしまうのでトータルの費用は高くなってしまいます。できるだけ治療にかかる費用を抑えたいと思うのであれば、クラビットのジェネリック医薬品を用いることがおすすめです。

クラビットにはレボクインというジェネリック医薬品があります。これはクラビットと同じレボフロキサシンを有効成分としている抗生物質であり、先発薬を参考にして開発されているため開発に投入されたコストが少ないので、売値も安いということができるのです。ジェネリック医薬品は先発薬よりも効果が薄いと思っている人はまだ少なくありませんが、実際のところレボクインはクラビットと同じような効果をもたらします。そもそもジェネリック医薬品は先発薬と同じ有効成分を含み、同等の効果や効能があるものだけが認可されるので、ジェネリック医薬品であることは、ある意味信頼できる証拠だと言えるのです。

レボクインもレボフロキサシンを含んでいるので、殺菌作用を期待することができます。レボフロキサシンには原因菌のDNA複製や合成を阻害するという働きがあるので、これによって原因菌を死滅させることができるのです。菌の活性を抑制する抗菌的な作用ではなく、死に至らしめる殺菌作用を示すので、原因を根本からなくすことができるので、クラミジアを完治することができます。

この治療薬は淋病にも効果があるので、同時感染しているときや淋病だけに感染しているときも用いられることがあるのです。細菌性の感染症に対して高い効果を示すわけですが服用方法を間違えたり、副作用が起こっても使用し続けたりすることは危険だと言えます。レボクインを服用するときには用法用量に注意することが大切ですし、もし副作用の症状があらわれたのであれば使用を中断するようにしましょう。クラミジアは日本国内での感染者が最も多い性感染症なので、感染してしまったときにはレボフロキサシンを含む治療薬で治すことをおすすめします。病院で処方してもらったり通販で購入したりすることができるので、クラミジアに感染したときには利用を検討しましょう。